ニートの就職情報まとめ|抜け出すための戦略ガイド

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ニートから脱出して就職するためには

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利用者の声
良かった
ニートが就職活動にリクナビNEXTを利用するなんて場違いだと思っていましたが、結構使えました。業種や職種の情報を得たい時、自分の印象をアップさせるための方法を知りたい時に特に使えましたね。応募するかしないかは別にして、使い方が限定されていないのもこのサイトの特徴でしょう。
良かった
リクナビNEXTのスカウトには3種類のオファーがあるんですけど、私は正社員の経験がないものですから、オープンオファー数件に留まりました。ただ、その中のひとつに内定をもらえたのは嬉しい限りですし、驚きもしました。転職専門サイトではありますが、未経験者でも雇ってもらえるところが見つかる、とても良いサイトです。
良かった
転職したい人はエージェントの方が良いみたいですけど、私のようなニートだった人間は、自ら動いてチャンスがうかがえるリクナビNEXTのようなサイトの方がベターだと思います。その中でもリクナビNEXTはベスト!自ら動きまくる必要はあるけど、それが結果に結びつくサイトはここくらいのもんでした。
普通
正社員の経験がない、にもかかわらず働きたい業界や職種が明確に決まっている場合、リクナビNEXTはそこまでお勧めできません。でも、就職できれば特に職種は厭わないというのであれば、リクナビNEXTはお勧めできます。私は前者だったので、役立つコンテンツもありましたが、就職までには至りませんでした。
普通
評判が良かったから期待してたけど、ちょっと拍子抜け。別に悪くはないけど、キャリアを積み重ねて手に職がついてる感じの人でないと、リクナビNEXTの良さはわからないんじゃないかな?少なくとも自分みたいなニートとかフリーターには飛び切り優しいわけではない気がします。

1.ニートの将来を考えてみよう

 内閣府では、「高校、大学及び予備校、専門学校に進学しておらず、独身者であり、家事手伝いを含めて、普段収入を伴う仕事をしていない、15歳から34歳までの者」を、ニートと定義しています。現在は保護者の庇護のもとで生活できているかもしれませんが、家族による経済的基盤を失ってしまえば、生活保護受給者あるいはホームレスなど、かなり厳しい未来が待っています。少子高齢化で労働力が減少の一途をたどる日本には、働けるのに働かないニートのセーフティネットを用意する力がなくなってきています。まだ若く、就職できる可能性があるうちに、行動を起こすべきでしょう。

2.ニートを脱出するために

 とはいえ、ニートになるからには、それなりの原因があったはずです。まず、そうした問題・課題を解決する方法を考えてみましょう。

★ここがポイント!
・医師や自立支援団体のカウンセリングを受け、いま抱えている問題を見つける
・毎日外出できるよう、まず体力づくりからスタートする
・毎日の家事を手伝う
・短期のアルバイトに挑戦する
・行政の就労支援を受ける

 自分が抱える問題に合わせて、できることから始め、段階的に就職へのステップが上がっていくことをおすすめします。

3.体力作りが大切!

 ニートが就職を目指すにあたり、一番問題になるのが、生活リズムの乱れと体力のなさだと言われています。夜寝て、朝起きるという生活習慣を身につけること、そして毎日の外出に耐えられる体力をつけることが、何よりも優先事項です。いきなりスポーツジムに通うのはハードルが高いでしょうから、散歩やウォーキングを毎日の生活に取り入れるなど、自分が続けやすい方法を探してみましょう。

4.就労体験をしてみよう!

 ニートは社会生活から離れている期間が長いものですから、いきなり正社員として就職するのはハードルが高いといえます。家事手伝いや短期のアルバイトなどを行い、働くことに慣れてから就職活動をすると、自信もついて、就職活動を進めやすくなります。

サポートはすべて活用しよう!

 厚生労働省が設置する「地域若者サポートステーション」のほか、ハローワークの若者支援、民間の人材紹介会社の支援など、活用できるものがたくさんあります。無料で活用できるものは積極的に取り入れながら、就職を目指した行動を始めましょう。


公開日:
最終更新日:2016/11/08